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Q4. 肩こりや首の痛みがある場合も利用できますか?

2026.09.30 | 未分類

肩こりや首の痛みがある方でも、症状や身体の状態を確認したうえで運動を行える場合があります。

特にデスクワークやスマートフォンを長時間使用する方の場合、首や肩周囲の筋肉に負担がかかりやすくなります。

ただし、「姿勢が悪いから肩こりになる」「猫背だから首が痛くなる」と単純に決めつけることはできません。

肩こりや首の痛みには、長時間同じ姿勢を続けること、運動不足、睡眠、ストレス、仕事環境など、さまざまな要因が関係している可能性があります。

例えば、一日8時間デスクワークをする方が、5分だけ肩を揉んでも、その後再び長時間同じ姿勢を続ければ、肩周囲に負担がかかりやすい状態は変わりません。

そのため、Dr.パーソナルでは肩や首だけを見るのではなく、身体全体の動きや生活状況も考えながらトレーニングを行います。

特に確認することが多いのが、肩甲骨や胸郭の動きです。

腕を上げる動作では、肩関節だけでなく肩甲骨や胸郭も一緒に動きます。そのため、胸郭や肩甲骨の動きが少ない場合、首や肩周囲の筋肉が過剰に働いてしまうことがあります。

そのような場合には、胸郭の動きを引き出すエクササイズや、肩甲骨周囲の筋肉を使う運動などを行うことがあります。

また、筋肉を「ほぐす」だけでなく、「使えるようにする」ことも重要です。

肩こりがある方の中には、マッサージを受けた直後は楽になるものの、数日すると元に戻ってしまうという方もいます。

もちろんマッサージなどによって一時的に身体が楽になることはありますが、長期的に身体を動かしやすくするためには、自分自身で身体を動かす習慣を作ることも大切です。

Dr.パーソナルでは、ストレッチと筋力トレーニングの両方を組み合わせながら、日常生活で動かしやすい身体を目指します。

また、肩こりの方でも、下半身の筋力トレーニングや有酸素運動を取り入れることがあります。

身体全体の活動量を増やすことは、健康維持の観点からも重要だからです。

ただし、腕や手に強いしびれがある、筋力が急激に低下した、強い頭痛やめまいを伴うなどの場合には、まず医療機関での診察が必要です。

荻窪周辺で肩こりや首の痛みが気になり、「マッサージだけではなく運動も始めてみたい」「デスクワークによる運動不足を解消したい」という方は、身体の状態を確認しながら運動を始めることをおすすめします。