50代・60代から運動を始めても決して遅くありません。
年齢を重ねてからこそスタートすべき
むしろ、年齢を重ねてからこそ、筋力や体力を維持するために運動習慣を持つことが重要になります。
年齢とともに筋肉量や筋力は少しずつ低下する傾向があります。また、仕事や家庭環境の変化によって身体を動かす機会が減り、「以前より疲れやすくなった」「階段を上ると息切れする」「立ち上がるときに脚の力が落ちた気がする」と感じる方も少なくありません。
このような体力低下を年齢だけの問題と考えてしまう方もいますが、身体活動量が少ないことも大きく関係します。
50代・60代になってからでも、適切な筋力トレーニングや有酸素運動を継続することで、身体機能の維持・向上が期待できます。

一人ひとりにあったトレーニング
ただし、20代・30代と同じトレーニングを行えばよいということではありません。
例えば、運動を数十年間ほとんど行っていなかった方が、突然高重量の筋力トレーニングを始めれば、身体への負担が大きくなる可能性があります。
Dr.パーソナルでは、一人ひとりの体力や運動経験に合わせて運動強度を調整します。
最初は椅子からの立ち座り、軽いスクワット、ストレッチ、バイクなどから始め、徐々に筋力や持久力を高めていくことができます。
特に50代以降では、筋力だけでなく、バランス能力や柔軟性、有酸素能力なども重要になります。
「筋トレ=重いものを持つ」というイメージを持つ方もいますが、自分の体重を利用したトレーニングや、TRX、軽いダンベルなどを利用した運動も立派な筋力トレーニングです。
また、定年後も旅行を楽しみたい、趣味のゴルフや登山を続けたい、孫と遊べる体力を維持したいなど、運動を行う目的は人それぞれです。
その目的に合わせて必要な身体機能を考えることもパーソナルトレーニングのメリットです。
例えば、旅行を楽しみたい方であれば、長時間歩ける脚力や持久力、階段を上り下りする能力などが重要になります。
ゴルフを続けたい方なら、股関節や胸郭の動き、下半身の筋力なども必要になります。

不安がある方こそ、Dr.パーソナル
一方、高血圧や糖尿病などの生活習慣病、整形外科疾患などがある場合には、運動内容に注意が必要なケースもあります。その場合は医師からの運動に関する指示なども確認しながら進めることが重要です。
荻窪で50代・60代から運動を始めたい方、一般的なスポーツジムでは何をすればよいかわからない方にとって、専門職と一緒に始められるパーソナルトレーニングは、運動習慣をつくる一つの方法です。
