整形外科診療コラム~靴でなる足の病気~

最近、外反母趾でお悩みの方が外来で増えているように感じます。外反母趾は、靴の形状による圧迫などにより、発生することが考えられます。

靴の形状により、圧迫や摩擦不安定性などによる場合と靴が足をまもり、機能を助ける働きが不足し、足に過剰な負荷ぎかかる場合がある。
前者は、外反母趾、靴づれ、捻挫などがあり、後者にはモートン病強直母趾疲労骨折などがあります。

それぞれ、靴を調節することによって、予防や治療をすることができるので、是非ご相談ください!

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